日本で受け継がれる伝統技術を、身に纏う

Handbag

MIKOSHI Series

About MIKOSHI Series

MIKOSHI Seriesとは

広島仏壇の錺(かざり)金具に息づく彫金技術を、現代のハンドバッグに。

私たちが運ぶのは、技術と想い。ずっと受け継がれてきた、大切なもの。持ち手に描かれた唐草模様のやわらかな曲線は、遠い昔から、命と技術をそっとつないできました。

人々の祈りとともに、地域の職人たちが丁寧に受け継いできた広島仏壇の彫金技術。その技術が今、誰かの毎日にそっと寄り添う持ち手として生まれ変わっています。

神輿が神さまを人々のもとへ運ぶように、MIKOSHI Series も、文化とその精神を現代へ届けていきます。これは、過去と未来をつなぐバッグ。文化の中に生きる記憶を、あなたの日常へ。

装飾金具の持ち手が付いた MIKOSHI Series のハンドバッグ

Our Values

3つの価値

匠の技

Craftsmanship

広島で唯一の「手仕事」が宿る、育てる真鍮。

明治23年創業「有限会社 吉田佛檀金具製作所」の5代目であり、現在広島で唯一「手作業での錺(かざり)金具製作」を行う伝統工芸士・吉田州伸氏が製作。精巧な彫刻が施された持ち手は、使い込むほどに色が変化し、深い渋みを増します。古くなれば磨き直すことで輝きが蘇る、一生を共にするアートピースです。

伝統工芸の再構築

KIMONO Up-cycle

一級品ブランド帯を、現代のデザインで再生。

使用するのは、現代では最高級のクオリティを誇るブランド帯など、日本国内のタンスに約7兆円規模で眠っているとされる着物や帯。その美しさを日常で気兼ねなく楽しんでいただくため、すべての生地に撥水加工を施し、雨や汚れに強い機能を実装しました。伝統としての美しさ、工業製品としての堅牢性を両立させています。

社会的インパクト

StoryWear & Circularity

「誰もがやりがいをもって働ける世界の実現」を目指す。

このバッグは、単なるファッションアイテムではありません。障がいのある職人への正当な報酬(全国最低賃金相当を目指す)を支払いながら挑む、廃棄衣料ゼロへの挑戦。複数の社会課題を解決する「循環システム」の一部となり、その物語(Story)を自身のスタイルとして身に纏う(Wear)。それが、Re:ADY Bが提案する新しい豊かさです。

レンガ壁の前で MIKOSHI Series のバッグを持つモデル

About Re:ADY B

物語を、身に纏う。

From LifeWear to StoryWear.

Re:ADY B(レディ・ビー)は、広島発のエシカルファッションブランドです。しかし、私たちが作っているのは、単なるバッグや服ではありません。届けているのは、「社会課題が解決されていくプロセス(物語)」そのものです。

捨てられるはずだった着物が、アートに変わる。障がいのある方が、プロの職人として輝く。消えゆく伝統技術が、現代の「バッグ」として蘇る。この背景にある「美しい循環の物語」を、ファッションとして日常に取り入れること。それを私たちは「StoryWear(ストーリー・ウェア)」と名付けました。

誰もが輝ける、循環する未来へ。

Mission

  • 着物の廃棄をなくす
  • 障がい者の工賃を上げる
  • 伝統技術を未来へ残す
  • 女性のキャリアを諦めない
  • 廃棄衣料ゼロへの挑戦

Story

技と素材の物語

このバッグには、広島で唯一の技術を持つ職人と、時代を超えた素材の物語が宿っています。

金具を手作業で製作する伝統工芸士 吉田州伸氏

Artisan Collaboration

広島で唯一の「手仕事」職人との共創

吉田佛檀金具製作所(明治23年創業)の5代目であり、広島仏壇金具部門 伝統工芸士の吉田州伸氏が製作を担当。現在、広島で手作業で金具を作ることができる唯一の職人と言われています。

鉄金具や青宣徳(真鍮に青を着色する技術)といった伝統技術を今に伝え、その技法を転用して一つ一つ手仕事でバッグの持ち手を作っています。

西陣織などのブランド帯。バッグ本体に使われる高級織物

Material Heritage

高級ブランド帯との融合

本体には Re:ADY B が厳選した「西陣織などのブランド帯」を使用。着物文化で培われた最高峰の織物技術が、バッグの表面に新たな命を吹き込みます。撥水加工により美しさを保ちつつ、雨や汚れに強い実用性を付加しました。

真鍮製の持ち手は取り外しが可能。自ら磨いて手入れを楽しめ、古くなっても磨き直すことで美しさが蘇ります。

本体素材高級ブランド帯(中古)
加工撥水加工
持ち手素材真鍮(錺(かざり)金具)
紐素材本革紐

広島仏壇の錺(かざり)金具に息づく彫金技術を、現代のバッグの持ち手に。
世界で唯一の、あなただけのバッグ。

Explore

作り手のストーリー

広島仏壇飾り金具職人 吉田州伸氏

Master Craftsman

広島仏壇飾り金具職人

130年以上の歴史を持つ伝統工芸士の技と想い。

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広島の地で受け継がれる製造の工房

Workshop

工房紹介

広島の地で受け継がれる製造体制と品質管理。

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Collection

MIKOSHI Series

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MIKOSHI Series ハンドバッグ(ブラック)。西陣織の帯に黒い本革紐

MIKOSHI Series — Handbag (Black)

西陣織の帯を使用。黒い本革紐で縫製。

オープン価格

MIKOSHI Series ハンドバッグ(ホワイト)。西陣織の帯に金色の本革紐

MIKOSHI Series — Handbag (White)

西陣織の帯を使用。金色の本革紐で縫製。

オープン価格

Social Impact

社会貢献

MIKOSHI Series の購入は、日本の伝統工芸の未来を支えます。一つのバッグが生み出す価値は、製品そのものを超えて社会に広がります。

01

伝統技術の継承

消えゆく広島仏壇の彫金技術を現代の製品へ。

02

地域雇用と経済活性化

広島・三原地域での持続可能なものづくり体制。

03

資源の有効活用

眠っている最高級の帯をアップサイクル。

04

社会参画の機会

多様な背景を持つ人々が職人として輝ける場。

MIKOSHI Series のバッグを持つ後ろ姿のスタイリング

伝統技術を、現代のデザインへ。

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