このたび、NPO法人日本ブラインドサッカー協会さまとの対話から生まれた、
Re:ADY Bの新シリーズ「KURO Series」を、
日本ブラインドサッカー協会のクラウドファンディングにて、

支援者の方へのリターン品としてご採用いただきました。

▶︎クラウドファンディング詳細ページ

ブラインドサッカー日本代表は、
視覚に障がいのある選手たちが音と声を頼りにプレーするサッカーの日本代表チームです。
強化費が安定しない中、世界の頂点を目指して挑戦し続けています。

視覚に頼らずとも、選びやすい“黒”

きっかけは、 広島県の企業誘致イベント「Hi! HIROSHIMA Business Days 2025」のメインイベント「ひろしまSPORTS×TECH指名会議2025」において、広島のスポーツチームが新たな課題をAIなどの最新技術で解決するアイデアを発表するファイナリストとして選出され、弊社提案をご採択いただいたことでした。

今回のシリーズは、単なるコラボレーションではありません。

日本ブラインドサッカー協会さまの東京支店へと伺ったり、
実際に製品を触っていただきながらのヒアリングの中で見えてきた、

「こうだったら使いやすい」という声をもとに設計されています。

視覚に頼らずとも安心して選べる“黒”を基調に、
着物や帯の一部を切り取り、現代のプロダクトへと再構築しています。
黒は、日本において古くから格式ある装いとして用いられてきた色でもあります。

例えば、KURO Seriesのカードケースは、
「用途ごとに整理したい」という声から、3つの収納スペースを設計

さらに、触覚でも違いを感じられる織りや刺繍の質感、
紛失防止のチェーン仕様など、実用性にもこだわりました。

また、限定1点の「MIKOSHI Series ハンドバッグ」は、黒い帯を使用し、
一点一点手仕事で制作する持ち手の真鍮は、
今回のコラボ限定で持ち手は漆の焼き付けで黒色に染色しました。

この他にも、黒を基調としたピアス・イヤリング、キーリングも制作しました。

この挑戦を、ぜひ一緒に。

Re:ADY Bも、ファッションを通して、
多様な背景や個性が自然に共存できる未来を目指しています。

ぜひ、プロジェクトページ をご覧ください!

NodaKarin